カソーダの使い方!ほくろ除去クリームと比較してみた【画像あり】

カソーダでほくろを取りたいけど使い方分からない!
っていう人へカソーダの使い方をお教えします。
カソーダとほくろ除去クリームの比較も掲載します。

 



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カソーダとは

カソーダというのはほくろやしみやイボを消すことができると
噂になってるクリームの事です。
500円程度で買えるため子供や中学生、高校生に人気です。

出来たカソーダを買わなくてもドラッグストアや薬局、ホームセンター
で材料を購入すれば自分で作ることもできます。

ほくろ除去クリームと勘違いされていますがカソーダは
ほくろ除去クリームではありません。

ほくろ除去クリームは皮膚科医が開発したクリームで
成分も効果も比較して根本的に異なります。
海外では病院でも使われているのがほくろ除去クリーム
なのでその効果は絶大です。

 

カソーダの作り方

カソーダの作り方は本当に簡単です。
ドラッグストアや薬局、ホームセンターで重曹とひまし油を
揃えて使う分のみ重曹2、ひまし油1の割合で混ぜます。

これでカソーダが出来上がります。
ただ毎日使う分は毎日作る必要があります。
保存はできません。

ほくろ除去クリームはカソーダと比較すると大変成分が多く
10種類以上組み合わせて作られています。
市販で購入できない成分なのでほくろ除去クリームは自作はできません。

 

カソーダの使い方

カソーダの使い方は非常に簡単なのですがほくろには効果がないと
思ってください。もしほくろが取れても再発します。

運がよければしみは取れるかもしれません。
それくらいの気分で気軽に使うには価格的にもよいと思います。

1.取りたいほくろ、しみの上にカソーダをのせます。
2.クリームをのせたまま絆創膏などでカバーします。
3.半日ほどで絆創膏をはがし洗い流します。
4.再度カソーダを塗り同じように絆創膏でカバーします。
5.ほくろ、しみが取れるまで繰り返します。

ほくろ除去クリームの使い方と比較して実はかなり面倒なのが分かります。
クリームをのせたまま絆創膏などでカバーするので肌荒れや
他の皮膚疾患につながることもあるのである意味危険を伴います。
自己責任で使わないといけません。

 



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ほくろ除去クリームの使い方

※ニッキーモールアウトクリームハイエストを例にします。

取りたいほくろやしみにクリームを塗ります。
この時にクリームが少なくなりすぎたりはみ出さないよう注意します。

約10分後クリームを洗い流します。
ほくろの変色は効果の表れです。この時点でほくろ細胞は壊滅してます。

1~2日後ほくろはカサブタになります。
カサブタは日を重ねるごとに剥がれやすくなります。

約10日後ほくろが取れます。
ほくろの取れる期間は平均1週間~10日程度。
1mm程度のほくろでしたら1日で取れる事もあります。

 

カソーダとほくろ除去クリームの比較

カソーダとほくろ除去クリームの比較してみます。

 

ほくろ、しみ、イボの除去について

カソーダの場合ほくろは取れないと思って使ったほうが良いです。
ほくろというのは皮膚の一番奥まで根をはっていてカソーダには
そこまで浸透できる成分が含まれてれていない為です。

カソーダの成分が浸透するのは皮膚表面のみなので
万が一ほくろの表面が取れても皮膚の奥にはほくろ細胞が残って
ますのでほくろは再発してしまいます。

カソーダでほくろの再発が多いのは皮膚の奥には
ほくろ細胞が残ってしまうからです。

その前に全く効果が表れないことも多いのは使用者のコメントでも
分かる通りです。

ほくろ除去クリームですと95%以上の確率でどんなほくろも除去します。

それはほくろ除去クリームはほくろの根っこまでクリームが
浸透するように製造されているためです。

ただカソーダはしみやイボに関しては効果がある確率はグンと上がります。
しみやイボは皮膚の表面近くにありカソーダの成分でも十分届く位置に
あるためです。

試される方は使用方法に注意して試してみるのもよいかもしれません。
ただ効果不十分で再発することも多いようです。
ほくろと同じで効果がなかった方も非常に多いようです。

ほくろ除去クリームもしみやイボにも使えます。
その効果はほくろ同様に確実なものです。

カソーダの使い方はほくろ除去クリームに比べて非常に難しく
使用上のミスによる肌荒れの危険性など考えると
正直おすすめできるものではありません。

カソーダの使用者のコメントを見ると
効果がなかった
色素沈着を起こした
肌荒れを起こした
肌に合わなかった
再発した
などのコメントが残念ながら多数みられます。

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