市販で買えるケシミンクリームでほくろは取れる?しみは取れる?

ほくろやしみに悩んでる方が最初に思いつくのが
薬局やドラッグストアで市販されてる
ケシミンクリームではないでしょうか?
ケシミンクリームでほくろは取れるのでしょうか?
ケシミンクリームでしみは取れるのでしょうか?
ケシミンクリームの実際の用途は何?

 



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ケシミンクリームの用途

薬局やドラッグストアで市販されてるしみを取るクリーム!
と思ってる方が多いと思いますが
ケシミンクリームは実際何に使うんだ~?
何に効果があるんだ?
というのを小林製薬さんのケシミンクリーム
公式ページより探ってみました。

 

ケシミンクリームの効果

小林製薬さんの公式ページを見るとケシミンクリームについて
下記のように書かれています。
1. ビタミンC誘導体が集中的に角質層のすみずみまでじっくり浸透して、メラニンの生成を抑えます。
2. 血行を促進させるビタミンE配合です。
3. バージニアホワイト*2配合で透明感のある肌に整えます。

これを理解するにはほくろやしみの原因を理解してないと
普通の人には何のことやら?結局ほくろやしみは取れるの?
って思うと思います。

 

ほくろとしみの原因は?

遺伝や先天性やお肌の刺激により原因もありますが
ほくろとしみの殆どの原因は紫外線です。

人間の皮膚というのは自分でお肌を守る力があります。
紫外線から皮膚を守ってるのがメラニンです。

紫外線というのは皮膚に悪影響を及ぼします。
紫外線を浴びるとひりひりしてるのは
知らないうちに皮膚が炎症を起こしてるためです。

人間の皮膚の防御力により皮膚の細胞である
メラノサイトという細胞が紫外線から皮膚を守ろうと
メラニンを過剰に出してしまうのです。

作りすぎたメラニンは行き場を失い一つの所に
集まり黒い集合体となったのがしみとほくろです。

しみは
皮膚の一番表面にある角質層に溜まったメラニンの集合体です。
比較的皮膚の浅いところにあると思ってください。

ほくろは
皮膚の一番深いところ真皮という部分まで達してることが多く
比較的皮膚の深いところにあると思ってください。

 



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ケシミンクリームの効果検証

ケシミンクリームの効果検証
1. ビタミンC誘導体が集中的に角質層のすみずみまでじっくり浸透して、メラニンの生成を抑えます。
2. 血行を促進させるビタミンE配合です。
3. バージニアホワイト*2配合で透明感のある肌に整えます。
の中の1.に注目してほしいのですがメラニンの生成を抑えますと書かれています。

メラニンの生成を抑えますと言ことはメラノサイトが
メラニンを作り出さないようにしますと読み取れます。

ここで注目したいのはメラニンを除去しますとは書かれていないという事です。
メラニンを除去はしないという事は出来てしまったものには効果がないという意味ですね。

という事はケシミンクリームはしみやほくろが酷くならないように
抑制する。予防するクリームだという事がうかがえます。
決してしみやほくろを取るクリームではないという事です。

ほくろの場合はそもそもケシミンクリームの成分が浸透しない深いところにあるので
取れるほうがおかしいのですが・・・。
角質層のすみずみまでじっくり浸透して、メラニンの生成を抑えます。
と書かれてるようにケシミンクリームは皮膚の一番浅いところ角質層までしか
成分が到達せずほくろのある真皮までは届きません。
ほくろへの効果は全くないと言えます。

しみに関してはしみは皮膚の角質層にあるのでケシミンクリームの
成分が浸透する場所にあります。しかし出来たシミのメラニンを取り除く
事は書かれていませんのであくまでひどくならない為の予防クリームと
思ったほうが良いですね。

 

ケシミンクリームでほくろやしみは取れるのか?結論

ケシミンクリームはほくろやしみを取ることはできませんが
ほくろやしみが出来るのを抑制、予防することはできる。
という事になります。

ほくろやしみを取るにはニッキーモールアウトクリームのような
ほくろ除去クリームを使うのが一番早い方法だと思います。

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